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2005’02.27・Sun

ガチンコ再現

柚木様とプリンスのガチンコをもう一回見るべくがんばってるのですが、
なかなか見られない。
あちらを立てればコチラが立たない。
 
う~ん。もう第2セレクションまで3回以上やってるのに。
そういえばコルダに根詰めている頃、
かなり同じところを何回もやったなと回想中(笑)
 
ところで、これLxRでガチンコ(厳密に言うと『ヴァイオリンは歌わせろよ』
もガチンコになるといえばなるんでしょうが)
ってあるんでしょうか?
 
という発想から妄想・・・
土浦の昔の彼女。あれは実は香穂子だったと。
 
***
 
聞くともなしに聞いてしまった。
え?と思ったときにはその話題は耳に飛び込んできていて
今更そこを不自然に立ち去る事も出来ず、
香穂子は何気ない振りをしてそのまま彼女達から目を反らして立ち尽くした。
 
聞いていない振り。
けれど全身が耳になってその話題を聞いている。
 
話題は土浦の昔の彼女のことだった。
中学時代に短い間ではあったが付き合っていた彼女がいたと。
今はどうなのだろうかとその女の子達はキャーキャーと
無邪気に話している。
 
よくよく考えてみるまでも無く土浦は結構モテる。
一瞬強面に見えるけれど話してみれば気さくで、
意外と面倒見がいい。
同性の男子達に人気が高いという事を考えると
本当にいい奴なのだろう。
サッカーも上手くてピアノも華麗に弾きこなすとなれば、
俄然注目度も増してくる。
前から密かに彼に注目している女の子も居たのだろうけれど、
今はコンクールのおかげですっかりファンクラブ然としたものまで
出来上がっている始末だ。
 
恐れ多くも柚木先輩には及ばないだろうけれど。
 
女の子達は香穂子が聞いていた事にも気づかず、
キャーキャーと楽しげに、今度は志水の事を話題にして去っていった。
 
ふう。
ひとつ溜息つくと、香穂子は気を取り直してその場を離れようとした。
俯き加減だった視線を戻し、くっと顔を上げようとして目が合った。
まさか当事者がこの場にいるなんて。
 
苦笑するしかない。
顔を凍りつかせて曖昧な笑みを浮かべると
香穂子はひらひらと手を振って土浦の前から去ろうとした。
だが体が動かない。
 
はっと気がつくと自分の肩を
土浦の大きな手ががっしりと掴んでいる。
「やっぱサッカーやってるから動き、早いね」
香穂子の言葉に土浦もまた苦笑を浮かべながら
けれど香穂子の肩に掛かった手は尚も力が込められる。
「痛いよ、土浦君」
言われてはっと力を抜くが、
土浦の手は香穂子の肩から離れる様子は無い。
手から辿って視線を顔まで上げれば、
驚くほど真摯な瞳が香穂子を見ていた。
 
「なに?」
「いや、まだ覚えてる奴らが居るんだと思って」
「ああ、そんなこと」
「そんなこと?」
うん、と香穂子は頷く。
「もう2年以上も前の事なのにね。
当人達だってもう忘れてるよ」
香穂子の言葉に土浦は眦を上げた。
「忘れた?お前は忘れたのか?」
「えっ?」
うろたえる香穂子のもう片方の肩に手を掛けると
土浦はぐっと香穂子を自分の方へ向き直らせた。
「俺は忘れていない。あれからずっと。忘れられない」
「まさか」
軽口を言って身をよじって離れようとした香穂子を
土浦はぐっと自分の方へと引き寄せた。
「冗談でこんな事が言えると思うのか?」
 
余りにも真剣な土浦の様子に、
香穂子はうろたえた。
 
「だって、だって、今更。あたしにだって・・・」
「今は月森がいる、か?」
「分かっているならどうして?」
 
そう、この場所で香穂子は月森と待ち合わせをしていた。
もうじきその時間がくる。
だから、だから離して。
目線で訴えると尚も土浦は香穂子を引き寄せた。
その様子に周りが気付きはじめる。
いったい2人に何が起こっているのかと興味津々な視線が
集まってきているのを感じる。
 
「分かっているからさ」
「え?」
意味が分からず先ほどから聞き返すだけの香穂子に、
土浦は口元をゆがめてぽそりと告げる。
「お前は別れようと言った。だが俺は納得して返事したか?」
 
言われて香穂子ははっとした。
土浦に付き合ってくれといったのは自分だった。
けれどいつも表情が硬い土浦といるのがつらくて、
男子と居る方が楽しそうな彼を見て心が痛み、
もう付き合おうのはよそうと言って
彼に一言も言わせずに去ったのは自分だった。
そう。土浦は何も言わなかった。
「俺はお前を離すつもりは無い。あの時も、これからも」
 
***
 
うわ~。泥沼の気配(笑)
夏コミ通ったらコピ本出しますって・・・
申し込みジャンル、コルダじゃないんですけど(笑)
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Categorie-non-

店の冷蔵庫が壊れました。
夜中に店長からメールが入ってきて
仕込んだ生地までバックヤードに持ってってると。
 
いや・・・
しかも夜中から雪積もってるし。
 
とりあえずいつもより早めに出たのに着いたのはいつもの時間。
冷蔵庫・・・本当に生温かい><
 
そんな日に限って材料足りな目、
いつも売れてないものが売れてみたり(笑)
なんでこんな状態ってのが続きました。
何もない日はほんと、何にも無くてヒマなのに~。

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Categorie-non-

2005’02.24・Thu

おはじめ(笑)

興味はあったんですが、なかなか手が出なかったBLOG。
今借りているサーバーさんでサービスが始まったという事で
張り切って借りてみましたがさっぱり分からない(笑)
 
おまけに編集能力がないからテンプレート使おうと思ったのですが、
あまり好きなデザインがない・・・
 
そこでうろうろネットサーフィンして、
結局辿り着いたところがなんてことないココ(笑)
この(=ΦwΦ=) のまったりぶりが気に入って思わず借りてしまいましたv
 
前の日記からこちらに移行するかどうか、
しばらく並行して書いてみようと思います。

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