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2008’04.01・Tue

週末は奥多摩

先週末はいろいろ楽しくも忙しい時間を過ごしました。

まず嬉しかったのは金曜日に念願のYえさんに会えたこと!
嬉しい~♪
御用事でこちらにいらしていたYえさんにわざわざ会社の近くまで来ていただき
初めてお目にかかりました!
ネットでは色々と親しくしていただいていましたが
お目にかかるのはホントにお初v
プリティなお嬢さんで本当はハグしたかったのですが
道端でそれやるとイキナリ怪しい人なので、握手だけさせていただきました!
ぜひぜひ、ドリライで、いや・・・*pnsh*で?再度お目にかかりましょう♪


土日は某ガールの訓練キャンプで奥多摩に行っていました。

ogouchidam.jpg


こちらは桜も満開で、今日は風の中花びらがはらはらと散っていますが
奥多摩はまだ春の足音を聞いている状態。
少しふもとは梅がまっさかりで山は蕾が綻び始めて
杉の花が花粉をいっぱいつけてましたよ><



で、ちょぴっと・・・いや、かなり愚痴モードなので
OKな方のみ続きからどうぞ。


今の住居に転居してくる前から通算6年、ガールの指導者をやってきました。
そもそも、お手伝いや役員をすることにはそれほど抵抗ないのですが
子どもの前に出て指導するのは二の足を踏んでいました。
けれど娘1の指導者が足りなくなり、私がやらないと活動ができないと
半ば脅しでw、6年前に研修を受けて指導者になりました。

そのときね、娘2はまだ幼稚園だったんだよ。
その娘2をお友達が迎えに行って娘1と一緒に預かってくれて・・・
通算4日間お世話になって資格を取りました。

その方は今でも尊敬していますし(その面倒を見てくれた人ね)
とても感謝はしています。でもね・・・
今の自分なら、そういう人が居たら、そんな無理はさせてない。絶対。
小さい子を預けてまでって。
けど、したのよ。無理をネ?
子どもが小さいから無理って言って通る人が羨ましい。
そんな言い訳、通ったこと無いもの。

向こうに居た最初の年度は言われるままにやっていました。
小学校高学年を担当するというのに、一番最初の野外活動を指導するというのに
私自身テントに寝たのは役員として野営本部で経験した1度だけ。
(自他共に認める家遊び型人間でしたからね)
仕方なく、生粋のボーイスカウトだった旦那さんに活動日の前の日に
活動でやるはずのロープワークや基本的なことを付け焼刃で教えてもらって
次の日の集会に臨みました。必死でした。
けれど団体の体制はピラミッド型。
頂点に君臨する『お姫様』のゴキゲンひとつで変わってしまう。

あんまりなので、こちらへ転居するのを機に、私自身はやめると宣言していました。
娘sも、もういいかな、と。
けれど、転校してきた娘1の落ち込み方は尋常ではありませんでした。
元気がなく顔色が悪くいつも暗い顔をしている。
生まれてからずっと住んでいた場所を離れて孤独が募っていたみたいです。
そんな彼女から、慣れ親しんだ活動を取り上げることはできませんでした。

こちらの団体の体制は割合民主的だったので、半ば言いくるめられるみたいにして
またしても指導者をやることになりました。
前と違って割合意見も通るし、逆に言うと任せられる場面が多くて楽しい反面
精神的にどんどん疲弊していきました。
こちらはどうやらトップ陣の交代時期にあたっていたらしく、どういうわけか
私を次の後継者にしようと目論まれていたのか、古い資料やいろんなものが
うちにどんどん運ばれて足の踏み場もない状態になっていきます。

戸惑いながら4年が過ぎていきました。

そして昨年の夏・・・
一部の方はご存知かもしれませんが、夏のキャンプ当日に台風が襲来。
その実行の是非を巡って対立があり、私に話がしやすかったのか
結構辛辣な言葉をぶつけて辞めていかれた方が複数ありました。

娘sの受験も抱えて、すっかりイヤになりました。


もともとどちらかというと凝り性で飽き性の私。
大体ジャンルも2年くらいで興味が切り替わっていきます。
その私がよくもこんなに続いたな・・・というのが逆に驚きで
今回引退というか・・・実務はしてもいいけれど
指導者として子どもの前に立つことは止めたいと申し出ました。


ところが団体の事情(人手不足)として、それを許せない(気持ちとして分かっても)
トップ陣がいるわけです。

今回のキャンプ中、これも本当は参加したくなかったのですが
やはり3月までは責任があると思ったのと、人手不足をかんがみて参加したのですが、
その最中に色々引きとめ工作ぽいことがあります。

子ども達は自分達のグループ章という肩や帽子につけるフェルトのマスコットを作るのですが
それは私自身の分をひいた人数分で作らせていました。
けれど年長のリーダーは私の分がない、と材料を用意させ、最後に子どもの手から
私にそれを渡させてしまいました。

次の行事は入団式です。
もしそこに私が行けば、指導者として紹介されてしまうのでしょう。
娘sは当然行きますし、旦那さんは保護者委員として登録しているので行きます。



立場的にとてもとても辛いです。


どうしてここまで追い込まれないといけないのかと。
そもそも人数不足を招いたひとがそれに気付いていないし、
このままで私自身がなしくずしにこの団体を背負う気は全く無いということを
どうしたら分かってくれるのか、考えても思いつかない。


嫌いにさせないでください。
まるっきり逃げると言っているわけではないのだから。

このままだと、あと2年と期限を切って
私は後も見ずに縁を切ってしまいそうです。


当然だと当てにされることは嫌なことばかりではないけれど
やらないことによって罪悪感を押し付けられるのは、心の重荷でしかない。


根本的に、どうして今の状態を招いたのかを
見つめなおす気がない人とは、やっていくことができない。


そう言えばいいんでしょうね。
でも、それを言うと、言われた相手は一生懸命やっているだけに
きっと何もかも嫌になってしまう。
自分で気付いてくれるのを待つしかないのかな?


でも待っている間に自分が壊れるのはたまらない。
だから、ちょっと・・・私を自由にしてくださいな。



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