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ばとんv

続きからどうぞ~





『行くぜお泊り妄想バトン』

+このキャラを指定された感想は?

指定ではなく、自ら拝借してきましたので
腹、括ってます(黒笑)






+『吉羅暁彦』がいきなりあなたの家にやってきて泊めてほしいと言ってきました。


泊まる?うちに?

「選択肢はない。決定事項だからな」


だって、理事長が生徒の家に泊まるなんて聞いたこと無いです。

「物事には前例がなくとも起こりうることがある。
ないなら、これが最初の事例ということだ」


でも、なんでうち、なんです?

「納得する理由があれば受け入れるということだな?」


いや、その・・・そうですけれど・・・。

「独りの部屋は寒い・・・とでも言っておこうか」


え、でも吉羅さんの家はまるっきりひとりでは・・・。

「使用人やたまに押しかける親族を頭数に入れるとすればな。
だが、好んで私の傍にいるものは・・・ないな・・・」


でも、この間の就任パーティーの時にも綺麗な方をお連れでしたよね?

「ほう。よく見ていたな。それだけ私を注目していたということだ」


そ、そうじゃなくて!

「あれは友人の妻だ。便宜的にパートナーを務めてもらっただけの関係だ。
誤解のないように言っておくが不倫などしていない。
その必要などないからな」


付き合う女性には困らないということですか?

「君がそういう事にしたいのなら、それでいい」


そ、それがうちに泊まるのと何の関係があるんですか!結局。

「別に私のところでも構わないのだが、
君の生活の匂いを感じたいから・・・
ということにしておこうか。君の家族が留守なのは調査済みだ」


でも!教育者って自分のことを言っていたじゃないですか!
教育者が生徒の家に泊まるんですか?

「今日は何曜日だ?」


日曜日です。

「なら学校は?」


休み・・・です。

「休みなら私も休みだ。君も休み。問題はない」


ない、・・・んですか?って・・・ああっ!
あがっちゃった。





+『吉羅暁彦』がお風呂に入りたいと言ってきました。


丁度いいタイミングでしたね、お風呂、沸いてますよ。

「普段はシャワーだけで済ませることが多いのだが、
たまには風呂に入るのもいいかと思ってね」


忙しいから、ですよね?

「いや、シャワーでも結構長く使うこともある。
風呂は、体が熱くなりすぎるからな」


熱いのは嫌いですか?

「いや、どうせ熱くなるなら別の方法で熱くなるほうがいい、
・・・と言うだけの話だ」


!・・・ぬ、ぬるめですから!うちのお風呂っ!





+『吉羅暁彦』がお腹が空いたと言ってきました。


そうですね。そろそろ何か・・・作りましょうか・・・
大したものは作れませんけれど。

「大したものとはどういうものを考えている?」


えっと・・・
理事長が普段食べているようなもの・・・お寿司とか?

「寿司は好きだが、別に毎日は食べるわけではない」


じゃ、普段は何を?

「君は普段夕食に何を食べる?」


ご飯と、お味噌汁とサラダと・・・あとお魚だったり、いろいろです。
ハンバーグとかなら、作れます。

「それでいい」


ハンバーグでいいんですか?

「嫌いじゃない。ただ毎日というのは閉口するがな。
だが・・・やめておこう」


どうしてです?

「ハンバーグを作るなら玉葱で君を泣かせることになる。
それは余り嬉しい光景ではないからね」


大丈夫ですよ、悲しくて泣くんじゃないですから。

「それでも、君の涙を見ると・・・胸が痛くなる」





+『吉羅暁彦』が「君が食べたい。」と言ってきました。


えっ。

「聞こえなかったか?ならばもう一度聞こえるようにはっきりと・・・」


き、聞こえました!聞こえましたって・・・
でも、食べるって一体どういう意味ですか?


「どうもこうもないだろう?食べたいで分からないのなら
直接的に言う方が好みかな?君が欲しい・・・と」


ほ・・・

「どうした?無言は肯定、ということだと解釈してもいいんだな」






+『吉羅暁彦』が前から抱きついてきました。


あ・・・

「恥ずかしいなら顔を隠せばいいと言いたい所だが、
その顔が見たい・・・こちらを向いて」


や、でも、恥ずかしいです。

「ならば表情が見えないほどに近づけばいい」





+『吉羅暁彦』が後ろから抱きついてきました。


わ!び、びっくりした!

「隙を見せるほうが悪い。前からだと恥ずかしいと言うのなら
これならどうだ?」


すこし・・・恥ずかしくないです。

「そうか。私としては少々物足りないが・・・まあ、いい。
その分、ゆっくりと別の表情を見せてもらうことにする」


え?!





+朝起きると別室で寝ていたはずの『吉羅暁彦』があなたのベッドに。


!・・・ど・・・どうして?

「君が寝言で私の名を呼んだ・・・と言えば信じるかな?」


えええっ!

「ならば、妖精の導きで・・・いや、それは嬉しくないな。
君の夢が私を呼んだ、と言うことにしておこう」


そ、そんな。

「文句があるなら、これから共に夢を見ればいい。
まだ、起きるには早い時間だ」





+『吉羅暁彦』が家を出て行きます。


あの・・・。

「名残惜しいとでも言うつもりかな」


その・・・。さよなら、じゃないし、行ってらっしゃいでもないですよね?

「また・・・というのもあるが」


ええっ!





+『吉羅暁彦』が「一緒に来ないか」と言ってきました。


「そんな顔をするな。次はうちに来るといい」


吉羅さんのおうちに?

「嫌か?」


い、いやじゃないですけど・・・。

「なら承諾、だな?」


あ、の・・・。

「君も私の生活の匂いを感じるといい。それに」


それに?

「飛び込んでみると、意外と簡単なことかもしれない。
乗り越えられないと思ったものでも、な」






+このバトンを回す方を3名。指定つきで。

お持ちになる方はどなたでもどうぞv


---


ちなみに、↑で「君が食べたい」のところは
「○○(名前)が食べたい」・・・になるということです。



やっぱ、加地くんも書きたいわ(ぽそ)
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