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うちの近所には結構音楽やってた経歴があるひとがいて
現在もバンドマンだったり、過去にバンドマンだったりするひとがいたりします。
この前の日曜もうちにギタリストさんが来ていて(本業は別にお持ちですが)
娘1が野球応援に行っていて持ち帰ってきたテナーサックスを見ながら
ひとしきり音楽談義をしていました。

私は楽器と言えばピアノを少しかじったくらいなのですが
リズムを捉える認識というのがギターや吹奏楽器とは
全然違うんだということを端で聞いていて感じました。

自分が新譜を読むときは拍数と調を見て
とりあえずざっと弾いて行くわけですが
足で大体の基本の拍数を踏みながら(三拍子とか四拍子とかね)
それに左手を入れて、右手が左の音の長さに対してどれだけの長さで入っていくか
なんてのを考えながら弾く訳です←上手い人はこんなまどろっこしいことしないと思うケド。

けれどギターはまだしも吹奏楽器だと
自分の音一本でリズムを刻んでいくわけだから
(足踏みくらいはするかもしれんけど)
結構リズム感覚っていうのは重要課題かもしれない。

ギターのおっちゃんと娘1とで
二拍三連がどうとか、四拍三連がどうとか言ってるのを聞いても
いまひとつピンと来ない。
なぜなら、無意識でこっちは弾いてるから。
大事なのはどの音とどの音が合うかということを右と左であわせてるからなのね。

なるほどね~、なんて言いながら・・・
おっちゃんは娘1相手にまだまだ語りたそうでした。


ところでそのおっちゃんがうちの近所にある某K音楽大学の
資料館の一般公開に行って来たとか。


クラヴィコードとかチェレスタとかいろんな古い楽器をはじめ
沢山の資料を見せてもらえたらしいです。
クラヴィコードは弾いたっていってたかな?
サイトを見てみると、毎週水曜の昼OPENしてるのね!


ね、どなたか、興味のある方、一緒に見に行かない?
なんかすっごい楽しそうなんだけど、ひとりってのはなんか寂しくて~


そうそう。蛇足ダケド
富士見の悠季は多分ここの大学だよね。
そういう意味でもちょっと行ってみたいなんて思った休日でした。







娘sのコンクールの日程が決まりました。
娘2はまたしても、の誕生日決戦<8月8日。
今回は午後の部の最後の方だからイヤだよね。
練馬です。毎度お世話になります。

娘1は今年は出られないことが決定。でも裏方をやるそうです。
こちらは11日の昼前。
こっちは府中の森。すっごい素敵なホールなので大好き。
仕事前に行けるかな?

これから天王山です。
みんな頑張れ!

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