サングラス
--’--.--・--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- - TOP
Categorieスポンサー広告

2008’11.13・Thu

容疑者Xの献身

昨日は一日オヤスミをいただいてたので
映画を見てきました。

話題のガリレオの映画版「容疑者Ⅹの献身」。

実はとっても期待していた映画でした。
・・・というよりも、テレビの『ガリレオ』シリーズが
とても好きで、うっかり見損ねた1、2回以外はリアルタイムで見ていたほど
楽しみにしていたので、
水曜レディースデイ1000円というところにわざわざ休みを合わせて
見に行ってきましたよw当然映画館は同じくらいの女性が多かったwww



『ガリレオ』はフジTV月9で1年前に放映されていた人気ドラマ。
原作は東野圭吾。
主人公の「科学はすべてを解き明かす」と言い放つ物理学の権威
(大学教授)湯川学に福山雅治、
原作では出てこない刑事の内海薫は柴咲コウ。
先輩の草薙(原作小説ではこの人物が内海の役割)に
湯川を紹介され、二人で様々な事件に共に臨んでいく・・・
と、いうのが大筋。

普通サスペンスドラマだと、主人公は完全に出張って(もちろん福山も遺憾なく魅力を発揮していたけど)
目だって目だって・・・なのだけれど
『ガリレオ』は各回の犯人がそれは素晴らしく“立ってる”ので
毎回それがとても楽しみでした。

特に初回の唐沢寿明がすごかった(もともと好きなんだけど)。



さて、今回の映画も同じような感じで進むと思って
湯川先生が軽快に黒板や地べたに数式を描き始める様子・・・を思っていたのですが、
意に反して湯川先生と内海刑事は完全に脇役でした。
主演、のクレジットがついているのに、です。


今回の主演は間違いなく堤真一。
あらすじを書いてしまうと大体は先が読めてしまう内容だし
恐らく公式で十分だと思いますのでここでは記しません。


最初彼を見たのは舞台だったような気がします。
ナンだったか忘れたw
けどその後スグに『ピュア』という和久井映見主演のドラマにでて
なんとも納得出来ないオチのドラマなのにやたら輝いてたなぁと覚えてます。

野田秀樹の舞台での彼もなかなか面白かった。
そういえば、そのときの共演が唐沢寿明とか大竹しのぶだったんだなぁ・・・

それからもう10ン年すぎてますけれど、
いい役者さんになって、すごい。言葉が陳腐でごめん。




ちょっとネタばれ。




今回は体重を増やして、猫背で足を引き摺るようにだるい歩き方。
いつものカッコイイ堤さんとは違う。
けれどそれが今回の役のすべてを現してた。


最後の号泣シーンももちろんすごかったけれど、
留置所の天井に4色計算の模様を見つけていくとき、
涙が出て止らなかった。
かっこ悪い堤さんが、男前の福山よりうんとかっこよかった。


そして福山、柴咲が徹底的に脇役に徹してるのが素晴らしかった。
東野圭吾の原作はもちろん面白いのだけれど、
このキャストの描き出すドラマもまた『ガリレオ』。

ああ、テレビ版の再放送、録画しておけばよかった。






ってことでまた舞台が見たくなって
来年の NODA MAPを見に行こうと画策中。
タイタニックに行こうと思ってたのに~(キメちゃんが出てるから)
そっちやめて、やっぱNODA MAPにしようかな。


そうそう。
映画の冒頭の宣伝で見た「K-20」(金城武主演)がとても面白そう。
さて、ブリーチとどっちを見ようかなあww

スポンサーサイト

コメント(0) TOP
CategorieDiary

Next |  Back

comments

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。