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ヴェスペリアをプレイしながらふと考えました。
この話を分かり易く現代に置き換えるとしたら?




とある大企業が国中を牛耳る国『テルカ・リュミレース』。
そこではその大企業『ザーフィアス電力』が世の中を支配するほどの権威を誇っていた。

すべてのものは電気無くては動くことが出来ず、
発電所、発電器、電子機器などのすべてのものを独占的に開発販売する
ザーフィアスの威光は国を動かすほどになっていた。

そのザーフィアスが座する町、まさに名前もザーフィアスの下町の貧民街に
ユーリ・ローウェルという若者が住んでいた。

彼の幼馴染のフレン・シーフォは国でトップと言われる国立大学を卒業して
ザーフィアスに入社。今では1支社長となって、企業に貢献しつつ
その発展が国の為になると信じて頑張っている。

片やユーリは、ザーフィアスの下請けが多く、圧迫されて貧困に喘ぎ
そして警察すらもザーフィアスの権威に屈する下町で起こる騒動を無視できず
半ば下町の守護者的な役割を自らに課しながら下町でくすぶっていた。

そんなユーリもひところはザーフィアスに就職していて、フレンの同僚だったこともあった。
けれど大企業のやり方に納得できず、結果的には貴重品である
電力を自ら吸収して発動できる武器を辞職の手土産に、ザーフィアスを辞めて
今に至るのであった。

そんなユーリがとある下町の騒動から気付いたのは、
ザーフィアスのやり方だとこの国の経済どころか国そのものが
破綻しかねないほどの暗部を抱えているということだった。

最初は小さな騒動を解決するために下町を離れたユーリだった。
けれどザーフィアスの後継者である一人娘エステルと行きがかり上行動を共にすることになり、
どんどん大きな陰謀の渦中へと身を投じることになった。






なんて、ちょっと置き換えすぎ?
あらすじの詳しくは公式サイトからぜひご覧になってください!

テイルズシリーズではアビスに続く2作目のプレイです。
昨夏発売されました『テイルズオブヴェスペリア』。
プラットフォームはXbox。なので・・・・お友達に本体ごと全部かりてやってますよ!

そして昨日、ようやくエンディングを見ることが出来ました!
62時間です!や~、がんばったw


テイルズシリーズの常で、サブイベントが沢山あるため
それを全部こなしていって話の核心や骨子が分かるので
そういう意味ではまだ終ったのは7割。
うう。悔しいなぁ。

それで最早2周目に突入していますが
とりあえずここまでの感想もろもろを書かせていただきました。


長いので続きからどうぞ。

アビスの時は音素(フォニム)が全ての物体を構成して
それがすべての物質や現象の源となっていました。

今回のヴェスペリアではそれがエアルというものになっています。
すべての源がエアル。
そしてそれを糧として発動する機器が魔導器(ブラスティア)。
そのブラスティアの核となるものがコア。






アビスの時ほど人物関係は入り組んでいません。
私はテイルズのほかのシリーズはプレイしたことがありませんが
これって所謂王道なのかな?


<登場人物>

主人公がユーリ・ローウェル(CV:鳥海浩輔)。
彼はひところ騎士団に所属していたのだけれど、
今では下町でくすぶっている。
困った人を見ると放っておけないのは幼馴染のフレンに『ほっとけない病』と
称されるほどで、誰かが困るとつい手を出した挙句投獄されるというハメになることもある。


そのユーリが城に囚われた時に脱獄するのに
くっついてきたお姫さまがエステル(CV:中原麻衣)。
世間知らずで本の虫。育ちがよくて天然で人を疑うことを知らない
そして治癒術が使えるために人を放っておけないのは
ユーリとよく似ている『いっちょかみ』なお姫さま。
城を抜け出すのはユーリの幼馴染であり、騎士団に属するフレンに
命が狙われているということを伝えるため。


ユーリとフレンの親友であり、自分を犬だと思っていないラピード
犬の癖に武器やアイテムを使い、前の飼い主の残した魔導器を持ち
パイプを加える大きな傷を持つ、けれど心根も大きな犬。
クールな犬で、ベタベタされるのを嫌う割には、綺麗なオネエサンと
構い甲斐のある子は好きな様子。
アビスでルークが使っていた瞬刃剣(だったっけ?)を瞬刃犬(同じ読み方だw)で使う。
他の技も全部『剣』が『犬』になってるしw



森の中で偶然出会ったギルド魔狩りの剣の一員カロル(CV:渡辺久美子)。
何か大きな事を成し遂げたいと思い、目立ちたいと思いながらも
いくじがなく、怖がりで・・・うまくいかない。
幼馴染で大好きなナンにいいところを見せたいのだけれど
いつもここぞという時に逃げてばかり。そんな自分をなんとか変えたいと思っているところに
出会ったユーリたちとギルド『凛々の明星(ブレイブ・ヴェスペリア)』を作っていく。


リタ(CV:森永理科)は帝国魔導研究所に属する天才魔導師。
10歳のころから研究を始め、今では右に並ぶものがいない。
ユーリの住む下町のコアを盗んだ泥棒がリタの名前を騙ったために
騒動に巻き込まれていき、やがては行動をともにすることになる。
魔導器は裏切らない、と人を信じていないようなリタだったが
エステルの天然さに次第に変わっていく。


ジュディス(CV:久川綾)はクリティア族。
空を飛ぶ竜のような魔物に乗り槍を使う神出鬼没な登場。
やがては行動を共にするようになり、そのジュディスの友であり乗り物でもあった
魔物がユーリたちを空へ誘い、そして始祖の隷長(エンテレケイア)へと誘う。


おっさん、と言われてしまう35歳のレイヴン(CV:竹本英史)は
物語の中盤までは敵か味方か分からないうさんくさい奴。
物語りも半ばを過ぎる頃にようやく味方と認識できる人物に。
語りたいことは色々ありますが、これを語ると完全に彼のネタバレになりますw




ここまでがメインパーティ。
この人たち以外にもいろいろ絡みます。
一番キーになるのはフレン・シーフォ(CV:宮野真守)。
ユーリの親友(というか腐れ縁?)であり、帝国騎士団のラストには騎士団長代理にまで
上り詰める人物。彼がいろんなことのきっかけになってイベントが起こって行きます。



だめだ、時間切れ!
帰ってきてから書きます!
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