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2009’05.13・Wed

発掘中

昨日で乙女ゲームサイトの方はクローズでした。
丁寧な返信を下さったサイトマスター様、
思いがけず嬉しいメールを下さった方、ありがとうございました。

返信等、少しお待ち下さいね。


そしてサーバーから色々落すにあたり、
今、パソコン内部との付け合わせをしているのですが、
自分でも忘れていたものが出てきました。
おまけ、的に続きから載せてみます。

前に『遙か4』でキャラ考察の横に置いていた、柊の話の続きです。
あそこでは導入だけで終わっていましたが、書きかけがあったんですね。

遙か4は多分自分としては柊x千ですね、書くとしたら。

そしてスレイヤーズの方も見てるんですが、ま~w
書き散らしばっかり。

これも何とか形にできればと思います。







先日土曜に、アビス(テイルズ)絵チャにお邪魔しました。
私はもちろん絵は描かないんですが、
皆さんお描きになってる横で、即興で一筆、とかやりました。

それを書きながら、前はこんなのよくやったな~と思い出してましたよ。

チャットでログで流しながら、それを拾ってつなげてみたりね。

頭をもう少し柔軟にしたほうがいいのかもしれません。
何かを書こうと、気負ってたのかもしれないね。


初心に戻るというのはこういうことかも。
書きたいから書くが、いつからか書かなきゃいけないから書く、に
すり替わってなかったかな?


なんて思う、クローズの次の日でございます。









帝星-1-





本当のところ、柊は自分の真名が何と言うのか、よく覚えていない。
柊というのは記号だと星見を彼に教えてくれた人が教えてくれた。


その人は、必要以上に親切な人でしたね。
何故・・・か・・・。


もう面影も朧になった当時すでに年を取っていた男性のことを懐かしく
思い出すことはあっても、それほど慕わしい思いはない。
彼がこれほどまでに緻密に星を見ることを知ってしまったのはその人故。
感謝する点があるとすればそこだけだからだ。
肉親でもない、誰か一族のものだったのだろう。
今ではそう推測するしかない。



世の中にはどうしても変えられない運命というものがある。
それを記したのが既定伝承だということは
竹簡を読み解くうちにそれほど時間を掛けずに柊は知ることが出来た。
そしてその中で自分が果たす役割も。



私の役割は一つの駒。
大国の姫を助けて八条の光を集め、王たる人の前に王に為るべく王道を敷く。
それが自分自身だと明確に記されては居ないけれど
自分の星の動きと物事の動きをあわせれば、分かる。
自分の星は王を示す星にひたすらに近づいていくではないか。
自分はまさしくそれを助けるための一助となるのだ。
そう。自分は帝星に跪く北の星。





とある竹簡と星を結びつけて閃いてから柊は自覚した。
我が役割は王を王座に導くこと。
導いた星の運命はそこで途切れている。
つまりはそこで我が人生も終るということ。
達成と終局が同時に来るとはなんという粋な計らい。
ぐずぐずしてはいられない。
なんとしてもその王の傍に侍り、そして導き手のひとりとなるべく
最大限の尽力をしよう。それが我が使命。
星を見て未来の王のすぐ傍で夢を語り、そして未来を現実とする助け手となろう。






意気込んで根回しをした挙句に
中つ国の王の係累だという岩長姫と言う妙齢のご婦人弟子ということで
近づくことが叶った柊は、そこに集うものに八条の光のうちのいくつかが煌くのを感じた。
自分の進む道は間違っていない。









ここから、風早、忍人、アシュヴィン、と続く予定でした。
今妹のところに行ったっきりの『遙か4』が戻ってきたら、
またプレイしたいと思います。

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