サングラス
--’--.--・--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- - TOP
Categorieスポンサー広告

娘2の合唱コン、無事終わりました。
当日なんとか正指揮者がでてくることができたので
娘2は指揮せずにすんで、本人はほっとしたのと
まあ、ちょっと残念なのとの微妙な気持ちで・・・でもまあ、よかったということらしいです。

親はちょっとだけ、娘の指揮、見たかったですけどね。


でも、遂行したとはいえ、
欠席者が大量で、尚且つ練習不足の合唱コンは
悪いけど聞くに堪えなかった。とくに1年はクラスの3分の1以上が欠席で
学年閉鎖もはさんでたから、仕方がないとはいえ、全くできてなかった。
かえって気の毒だったな。

こういうのがこれからも続くのなら、やり方も考えないといけないかもね。
私は娘2の学年まで聞いて帰ったのですが、3年生は上手だったみたい。
さすが最終学年だね。


お疲れ様。




と、終わりたかったんですが・・・


なんというかね~
吹奏楽、下手過ぎ。

なんで練習を満足にしていない曲なんて演奏したんだろう。
ポピュラーを一生懸命やってるのは聞いてたんだよね。
でもコンクール曲は練習してたのかな?
途中で総崩れだし、金管は音が出てないし、パーカスはリズムが刻めてないし。
あれなら、ポピュラー曲だけやってたほうがよかった。


ただね、前は顧問の先生だけの問題だと思ってたんだけど
そうじゃないことが段々分かってきた。


例1>
プロオケのデモ聞いて、自分たちの演奏だと思い込む。
(自分たちがそれだけ上手いと思っているのが異常)


例2>
録音してもらった自分たちの演奏を聴いても、
どこが間違っているか、どこの音色が悪いかが分からない。
指摘されても他人事で、自分たちはできていると言って譲らない。
(でもあきらかに演奏ミスがあったり、強弱の間違いがあったりする)


例3>
練習中にいきなり踊りだしたり←
私語をやめないために注意されても、
「どうしてもやりたい。それを阻止するのは束縛だ。自由の侵害だ」
なんて減らず口をたたく。
(注意した先輩に「いじめられた」と先生たちに直訴して大問題)


例4>
気分が悪いと言って休む、あるいは早退する。
実態は明け方までネットしていて寝不足で気分が悪い。
そいつらのリアルプロフには先生や同級生の悪口が満載。


これを先生ひとりでまとめろという方が無理だ。

叱られるということは自己を否定されることではない。
けれどそれを拒絶や自己否定と受け止めるひとに
どうやって指導や注意を与えればいいんだろう。


娘2の学校の問題だけとは思えない。




背後にいる、そいつらを育てた親たちとの戦いとなんだろうな~
でも、ひとりひとりはいい人だったりする。
ただ、子供に「かまわない」人だったり
無意識に「過保護」だったりする。


自分の子をしっかりと見て話し合って、
そして気持ちを共有する。
それしかないのかな。


もはや学校は学びの場ではなく、戦いの場となっているって、
本当にこのごろ思うよ。


娘1のところでも似たり寄ったり(ここまでひどくない。年齢が上だから)が
あったりする。社会人となるまえに、もはや荒波に放り込まれてる感じがするよ。


スポンサーサイト

コメント(0) TOP
CategorieDiary

Next |  Back

comments

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。