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2010’01.13・Wed

日々心新たに

ひとはいつでも新しくなれる。
嫌な自分とはいつでも決別できる。

人生は一日のようなもの。
若いうちは朝とすると、
今の私はもう昼下がりなのだろうか?

楽しい夕べを迎えるべく過ごしているのだろうか?
考え出したら、止まらない。



ちょっと重たいので、苦手な方はご注意ください。



ネットって便利だけど、便利すぎて
身近な人しか知りえないことを教えてくれたりしますね。

亡くなった彼女は牧師でした。
その知り合いのブログを偶然見つけて、
彼女がどういう態度で死に臨んだのか・・・
いくつかの言葉を読むだけで分かってしまった。

「私たち親友ね♪」というような可愛い付き合いでなく、
最初から彼女とは戦っていた気がする。

小器用で要領良く動こうとする私に、
納得しないと梃子でも動かない彼女。

「なんで?」
いつも言われてた。
感情ではなく頭と心が一致しないと動かない。


彼女は私の壁だった。
壁がなくなって、どうやって立っていいか今は分からない。


ご主人が英語の先生をやってた割には
本人は「デズニーランド」としか発音できなくてからかったっけ。
そのデズニーランドに、いつか一緒に行こうとこっそり思ってた。
子どもをつれて行ったのは知ってたんだけど、
大人同士で行こうって言ったらなんて答えたかな?

つつましく生活していた彼女だから、
一体いつになるかなぁと気長に思ってた。


もう行くことはないんだ。


舞浜を通るたびに、ふっと思い出すんだろうな。



学生時代はミッションスクールに通っていたから
讃美歌はかなり歌った。
でも今頭に回ってるのは、葬式の讃美歌ではなく、
なんというか普通の歌。


ここも神の 御国なれば
鳥の音 花の香
主をば称え
朝に夕に
空に海に
そよ吹く風さえ 神を語る


苦しみからは解き放たれて
今は花園にいるんだろうか?
それなら、いいな。

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