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2010’02.27・Sat

ハプスブルク 2回目

ハプスブルクの宝剣、2回目です。
今回はJCBの貸切ですので、どんな感じかな~と思ったら、
観慣れた人が結構多かったので、よかった。
(前にVISAのとき、自分は予定があって知り合いにチケット譲ったんですが、
とんでもない煩いひともいたらしいので)


ハプスブルクの方の主題歌。
いい曲だな~と思ったら、シルベスター・リーヴァイ作曲だったんですね。
この曲か~!という感じでした。
(エリザベートの音楽を手掛けた方)



2度目は1度目では気付かなかったところに目が行きますね~
続きからどうぞv


前回は何気なく、ただレオンを一生懸命見た!という3時間でしたがww
(2階最前列だったのよ~♪)
今回は2階の天井の方だったので、オペラグラスでじっくりみつつ、全体も観ました。

マリア・テレジアの時代のハプスブルク家に関わった
エリヤーフーというユダヤ人(途中でユダヤであることを捨て、エドゥアルドというキリスト教徒として生きる)が
自分の生き方、そして居場所を探して・・・という芝居でした。
本当はこういう話なのかどうかは原作読まないと分かりませんが、
何せエリヤーフーの自分探しの旅・・・という感じでしたね。
そして関わってくるのが、過去の自分の恋人アーデルハイドとそっくりのマリア・テレジア。
でもマリア・テレジアはすでに自分の主で命の恩人、そして親友でもあるフランツと結婚している。
そのあたりの三角関係はあまり深く掘り下げられず、ただユダヤというだけで
敬虔なキリスト教徒であるマリア・テレジアからは嫌われ、
同じユダヤ社会からは異端扱いされ・・・


でも最後には自分はユダヤとして生きると家族のもとへ帰っていく。


多分ね、詰め込み過ぎなんだと思う。
1回目観た時に感じたのもこの違和感。
そして人物像の膨らませ方が足りない。
というか、エリヤーフー以外に作家の愛が感じられないのよ。


曲に助けられた感が否めないけれど、役者の力量でもう少しなんとかなるかも。
楽近くにもう一度観てみたいな~(無理だけどw)



ショーの方は・・・いや、やっぱり目がチカチカ。
途中の下町では男が男を、
スペインの場面では男が女を襲って蹂躙する場面があるけれど、
まあ、愛には苦難が付き物、ということなのかな。
人によっては嫌な気持ちになる人がいるだろうな~


その直後の派手な場面で救われるけど。
やっぱり

トマケ トマケ トマケ・・・ですねw



しかしBORELOと銘打ってる割には、
アフリカのシーンが多すぎ。
~アフリカーナ~ではだめだったんだろうか?


それにBORELOはジョルジュ・ドンのボレロがNO.1と思ってるので
それとちょっとでも似た振りが入ると「う~ん」なのよ。難しいな。
あの最後のボレロはもうちょっとなんとかならんかったんだろうか?


とりあえず、次回に期待ということで。




あ、それより!次のロミオとジュリエットが観たい!
でも梅田と博多だけなのよね~
うわ~ん><
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