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2010’05.31・Mon

マンガづいてます

ネットマンガね、好きなんですよ。
読んでも後処分しないでいいしね。
でも手元に欲しくなってしまったのがあると
出費がダブルになる。

それで最近、これは欲しいかな?というのは
ネット通販(古本のね)で買ったりしてます。


ここのところちょいハマりがいくつか。
保存版になるかどうかはこれから。


官能小説 5 (フラワーコミックス)官能小説 5 (フラワーコミックス)
(2005/09/26)
藤井 みつる

商品詳細を見る


最近外伝までの6冊をいっきに読んだもの。
27歳のOL(経理部、小局と呼ばれるキャリアウーマン)と
6歳年下で21歳の営業部の彼の話。
これだけだとなんだか?な話ですが、ちゃんとエッセンスがある。

それは年下の彼氏が「エロ小説家」ということ。

子供の時から自分を抑えるのが習い性で、実は小心者だけど
見かけはキレる経理社員で、簿記は1級の彩。

まったくさえなくて、営業の成績も悪いけれど、
副業をやっちゃってるし、本当は結構男っぽいんじゃないか?と思わせる椎野。

椎野は子供だと言いながら、実は自分が椎野に依存していることに
気づいていない彩に、監査で知り合った会計士の溝口が絡み、
椎野の方には出版社の担当で同じ年(正確には学年が同じ)小菅が絡む。

1~4巻はなんともいい感じに話が進むんですね。
可愛くなれないことにジレンマを感じる彩と子供扱いされることにジレンマを感じる椎野。

5巻で怒涛の鬱展開が待っていますが、
ラストは一応元さや?
(椎野→小菅と浮気、彩会社退社→溝口の事務所へ)

なんか5巻は鬱鬱・・・だったな~

でもそのあとの外伝を読んでちょっと見方が変わりました。


外伝では溝口がスキャンダルに巻き込まれます。
(5巻の最後で子供ができた!と遊びで1晩つきあった女に怒鳴りこまれます。
しかも彩にめちゃ迫っていた最中に怒鳴りこまれて、
尚且つ冷静に彩の前で対処しちゃうというドライな奴。その女に報復された)
元さやになったものの、本当にもとには戻りきれない彩と椎野の関係も
まあそうだろうな~という感じ。

最後に溝口に寸止め食らわせて椎野のところに行っちゃう彩があっぱれというか、
ずるいというかw

でも椎野も彩の葛藤とかなんとなく気づいてるんだろうな。


このくだりを読んでハタと、
読み手としては浮気→元さやなんてのはあんまり好きじゃないんですが
書き手としてはどうかな?と考えてしまった。

書くなら面白いね、この展開。


前に構想だけ練って寝かせてしまったテニプリ二次がやたら書きたくなったw
(不二の分ね。プラチナシリーズの)

最近書きなれてないから即書けないところが面倒ねw




もうひとつはこれ。
プライベート・プリンス 5 (フラワーコミックス)プライベート・プリンス 5 (フラワーコミックス)
(2007/07/26)
円城寺 マキ

商品詳細を見る


この作家さんの絵って氷栗優さんに似てるよね?

いわゆるシンデレラもので、
お堅い大学院生と日本にやってきた異国の王子様の物語。

面白いのが「自分は見かけで女の子に夢を与える」ということが王子の仕事だと言い切る割に
好みは「巨乳」ww
そして王子のお付きまでがヒロインを「ミス・メロン」というww

面白くて安心しながら読めましたよ。
こっちの方が唸らず読めるかな?

円城寺マキさんのはほかにも面白いのがあって、
いくつか立て続けに読んでます。


フラワーコミックスってことは
少女コミックの連載ってこと?それともCheese?
10代向けだとしたら随分色々載せてるな~
モロ、だしね。

あれ、R指定しなくていいのかしら?真面目に思うわ。
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comments

ども!!こちらではお久しぶりですvv
毎度こっそり日参させてもらってます(笑)

この二作品私も好きなので、つい書き込みしちゃいました。私もこのラスト読んだ時、う~んて思っちゃいました。好きな相手に裏切られたことを知ってしまったらたとえ相手が好きでも、もう以前のような関係には戻れないよなって。表面的には戻ったように見えても、やっぱりそれって違うよなって。それでも夫婦なら子供のことや経済的なことで自分の本心に目を瞑ることもできるかもしれないけど、恋人だったらどうだろう。私には多分無理。恋愛で一度失った信頼は取り戻せないもん。彩と椎野、更に歳を重ねたら二人の関係はどうなっていくんでしょうね。

円城寺マキ先生めさめさ好きですvvこの作品も好きでずっと雑誌買ってました。この作品プチコミックという雑誌で掲載されてました。この雑誌若いOLさんあたりをターゲットにした作品が多くて、なかなかツボな作品が多くて面白いですよ。円城寺先生の作品はどれも面白いですよね~。絵もきれいだし。あ~なんか久しぶりに読みたくなってきた(笑)
ではでは~vv

颯太:2010/06/01(火) 11:36 | URL | [編集]

>颯太さん

おはようございます~♪
こちらではお久しぶりですvv

おお、話せる人発見vv嬉しいな。

私もね、これ、元には戻れないと思う<官能小説
というか、自分なら無理だよね。
裏切られた時点で、それまでの自分に対する態度や
言葉や何もかもが嘘に見えてしまう。

頭の中で何考えても、それを行動にしないのが
相手に対する思いやりだと思う。

その時点で自分が知ってた「彼」は別の人だったんだって
思ってしまうよね。

颯太さんの言うように、夫婦とかならがんばれるかもしれないけど
恋人なら難しいね。

椎野にとっては彩は通過していく女なのかな?
実際溝口の方が彩には向いてる気がするしね。

続きは気になるけど、ここまでにしておくのがいいかもしれないね。
10年位して、椎野31歳、彩37歳だと
また違うかもしれないという妄想はしてますよww


「プライベート・プリンス」は面白かった!
ロバートさんがいいですよvそしてロバートさんに絡む
ウィルのお姉さんもとっても素敵ww

なるほど、プチコミックでしたか!
この方の作品は笑いが上手に入るのがいいですね。
続いて実は色々読んじゃってますよ。
その話はまた改めて書きますね~

りる:2010/06/02(水) 08:38 | URL | [編集]

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