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娘1の学校は単位制で、
今年はもう試験が必要な科目は5科目しかとっていないので、
今日も3、4時間目しか学校へ行きません。
いいなあ。

そんな娘1のとっている生物2で
解剖実習がありました。
読みたくない方がいらっしゃると思いますので続きから。


あ、あおいちゃん、気をつけてw←

解剖の様子を少し書きますので、
苦手な方はご注意ください。


何を解剖したかといいますと、
豚の半身。

最初聞いたとき「え?」と思いましたが、
1年生のときに彼女はやりませんでしたが豚の眼球解剖もあったので
まあ、さもありなん、と思いましたがね。

しかし半身といっても、
頭と皮はすでにとってあるので、そんなにびっくりするものではなく、
いわゆるお肉やさんでぶら下がってるような肉の塊だったそうです。

それを順番に関節をはずし、骨格の状態を観察しながら、
肉を骨からはずし、腸以外の内臓(腸はすでにはずしてチューブ状態で先生が持ってきた)を
少しずつ取り出して(これは腎臓、とか言いながら外したそうです)
最後に骨の周りを皆でスプーンでこそげとったとか。

綺麗に肉を外した骨は透き通ってアクリル状で
実習に携わっていた生物2の生徒たちは「きれ~v」と感嘆の声をあげたそうです。

それに対して見物に来た 片や地理選択の生徒たちは
どんびきで こわごわ遠巻きに見ていたそうですよ。

なんだか理系と文系の生徒の差が歴然ですね。面白いや。

そして骨から肉をスプーンでこそげとり、
塊でとれた肉を皆で焼いて食べたそうです。

無駄にせず残りの骨などで今日トンコツスープをつくり
ラーメンを頂くそうですよ。すごいね、これを指導した先生も。


その先生、某国営放送局の通信講座の生物の先生なんです。
ご自身で豚を飼育して頂くまで(食べたんですよ、ちゃんと業者にお願いしたらしいですが)を
実践もしたという方で、保護者会の時に進路指導の話を聞いたこともありますが
中々ユニークな先生でした。面白い授業だったね~

中々体験できないと思います。


娘1の進路希望は栄養系なのです。
色々経験積んで、視野を広げてほしいと願っています。


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コメント(6) TOP
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comments

こんにちは~。

実は私も栄養系の短大に通っていたので、解剖やりました。
それも「モルモット」
クロロホルムで麻酔をして、人間用の脱毛クリームを
おなかに塗り、毛を取り除いた後、メスを片手に開腹。
その後、臓器を次々摘出し、最後に心臓を取り出し
生理食塩水の入った小瓶に入れて、心臓が動くのを
確認して終わりました。

正直麻酔をかけてもキュウキュウ鳴くモルモットに
申し訳ない気持ちでいっぱいになりながらの解剖
でしたが、とても貴重な体験をしたと今でも思って
ます。「命」について正面から向き合った初めての
経験だったかも。

ちなみにモルモットの解剖より、授業で人間の内臓を
映したビデオを見たときのほうが、血の気が引きました(笑)
人間の内臓は凝視できない・・・(--;)


颯太:2010/06/11(金) 12:09 | URL | [編集]

楽しいお話ありがとうございました!(豚さんにとっては災難ですがσ(^_^;))
私が言うのも何なんですが、最近の学生は真綿にくるまれたような扱いされますし、こういう解剖もなくなってる学校のほうが多い中ここまでしっかり授業する先生がいると嬉しくなっちゃいますね♪

ささ:2010/06/11(金) 13:17 | URL | [編集]

せっかくご忠告いただいたのに
怖いもの見たさ?で読んじゃいました。あーあ(笑)

>いわゆるお肉やさんでぶら下がってるような肉の塊
いや・・・ 
実はこれを3歳の時に目の当たりにして以来なのですわ。
肉が食えないのは。
当時 住んでいたアパートの近所に精肉店の倉庫兼処理があって
昼間はシャッターが開け放ってあるから 色々見えちゃうのよ~


アジ一尾、捌けないない私には解剖なんて無理~>< 
お嬢1とご学友の皆さんと先生、尊敬します。

夕月あおい:2010/06/12(土) 09:12 | URL | [編集]

>颯太さん

おはようございます!
コメントありがとうございます。

颯太さん、栄養系だったんですね。
あ~、やっぱり解剖あるんだ。
モルモット、を使うんですね。

解剖は生きている命を使わせていただいてやるので
賛否はあるかもしれませんが、
それだけに真剣に取り組んでしっかり学びとりたいですよね。

人間のビデオもみるのですか!
確かにちょっとぶるっときますね。

なるほど。
栄養系って、食物関連ということで頭では理解していましたが
命を貰って命をつなぐという意味で、
医療で学ぶものと関連もしているのですね。

これは娘1にも話しておこうと思います。
ありがとうございます。

りる:2010/06/12(土) 10:50 | URL | [編集]

>さささん

ツイッタでつぶやいていた件ですよ。
コメントありがとうございます。

興味深い話ですよね。
自分ならその場で見学してたら、もしかすると地理の子たちと
同じ反応だったかもしれないですね~。

自分の学生時代の時は、確か部活単位で
色々やってた気がします。文化祭の出し物で解剖もありましたね。
理系の生徒が「行かなきゃ!」と走っていたのを不思議に思っていました。
なんで?見たいの?って。

自分の娘が興味を持って取り組むようになって、
そして自分も色々調理するようになって、
最近は少し理解度が上がった気がしています。

しっかり取り組んでくださる先生がいて、ありがたいですよ。
ここの学校、他にも先生たちが夏期講習を開いてくださったり
朝授業をやってくださったり(始業前)とても熱心なのです。

色々と自分で行かせるよう、取り組んでもらいたいですね。

りる:2010/06/12(土) 10:54 | URL | [編集]

>あおいちゃん

おはようw 確かダメだったと思って注意!したのに~ww

肉が苦手な人って大抵そういう経験だよね。
お肉屋さんとか実際に見ちゃったとか。
あまりいい気はしないかもしれないね、特に幼いころだと。

でも戦前は自給自足で、自分の家で飼っている鶏を
お祝いの日に使うとか、うさぎをコートにするとか。
(実際主人の母の家がそうでしたしね)

無駄にするのではない、ありがたく頂くという気持ちを持ちながら
食べること一つでも大事にしていきたい。
そういう経験になったのならいいなと思います。

あ、私も尊敬してもらえるかな?
イナダぐらいまでならさばけるよ~v

りる:2010/06/12(土) 10:58 | URL | [編集]

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