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2011’09.28・Wed

髑髏城の七人

このところ休みが定期的になく、
週に1回とるのも精一杯の状態が続いていたので、
帳尻合わせの用に今週、火、水、金曜日と休みになります。
いいんだか悪いんだかね。

この後も業種的に恐らく土日は見込めまい……
ま、覚悟はしてましたけどね。

さて。

この連休、元々水曜は少し前からチケットを用意しておいたのですが、
火曜にも思いがけず手に入り、2日連続で見てきました。

まずは火曜日。





場所は青山劇場。
演目は『髑髏城の七人』。
そう、劇団☆新感線です。

いや~、よく手に入りましたよ!

去年の「薔薇とサムライ」も、
一昨年の「蛮幽鬼」も高佛して諦めたんですが、
今回はちょっと粘ってみたら思いがけず“ほぼ定価”で手に入りましたv


観たのは昨日の昼の部でした。





この『髑髏城の七人』、もう再演は4回目のようです。
1997年、2004年(2回)、そして今回2011年。
何やら7年ごとにやってる?みたい?

そして2004年の2回うち
古田新太主演のものを「アカドクロ」
市川染五郎主演のものを「アオドクロ」と称し、
今回の分は「ワカドクロ」(キャストも若くなったということで)
ということだそうです。





ストーリーはざっくり言うと、
新感線版『七人の侍』。ちょっと違うけど、まあ「雑魚でも揃えば勝てる」的な話を
もっとかっこよくしちゃった感じの話でした。


時は本能寺の変から8年後。
とある村が第六天魔王率いる髑髏党に襲われていた。
そこに居合わせた兵庫率いる“かぶきもの”たちと素浪人風の捨之介が助ける。
そしてそこで生き残った娘たちのその日の宿を世話するために、
兵庫が選んだのは“無界の里”という色町だった。
そこは無界屋蘭兵衛という男に仕切られている街。

その街で捨之介と蘭兵衛は再会する。
かつては別の名前でよく見知った間柄であったはずなのに。

そして彼らと髑髏党の党首、天魔王との再会も
望まれたものではなかった。

無界の里に紛れ込んでいた素性を隠していた娘、沙霧、
そして得体の知れぬ浪人、狸穴二郎衛門。

彼らが絡み、捨之介は
「三途の川に捨てた浮世の義理」をまた果たすことになる。



って、感じ。
詳しくはwikiで読んで下さいましv





キャストは

捨之介・・・小栗旬(アカ:古田新太、アオ:市川染五郎)
天魔王・・・森山未来(アカ、アオ共に捨之介との二人一役)
蘭兵衛・・・早乙女太一(アカ:水野美紀、アオ:池内博之)

極楽太夫・・・小池栄子(アカ:坂井真紀、アオ:高田聖子)

と、メインというか、有名どころはこんな感じ。

いや、なんというか未来くんがすごかった!
テレビとかじゃなくて、もう舞台一本でいいよ。
この舞台の雰囲気はもう、彼と太一が作ってる感じがした。
もちろん小栗くんも上手かったけどね。


全般、剣劇と言う感じ。
チャンバラ、殺陣やってはしゃべる、殺陣やっては動き、踊るという感じ。
BGMというか音量もすごくて、ホールが揺れるよう。
役者たちの台詞も大きく聞きとり易い。
私が良く行く某歌劇団ではカツゼツ悪くて聞きづらいのになれてるから、
まあ、一音一音がよく聞き取れること!

涙がほろりと思えばその瞬間、場をつかんで引き戻すようなギャグが乱入。
泣いて笑って、大忙し。

キメるところではチョーンと拍子木がはいるし。

観ていて分かりやすい、そして痛快。

昼の部だったので、なんか少しエネルギー残したかな?感はあったものの、
会場拍手喝さい、オールスタンディングとはいかなかったけど、
大満足の舞台でした。夜の部、観たいなぁ。


つか、もう一回観たい。

そして勢いで『薔薇とサムライ』のDVD買ってしまいましたとさw



うん。新感線は生がいいね。
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