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2011’09.28・Wed

ロミオ&ジュリエット


そして、今日は赤坂ACTシアター。
ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』でした。
ストーリーはもう今更なので割愛します。


今回は昨年宝塚で星組が初演、
今年2月に雪組が再演したものと同じ
フランスで2001年に初演されたプレスギュルウィック版。

メインどころはほとんどダブルキャストなんですが、
今日のキャストは
ロミオ・・・山崎育三郎
ジュリエット・・・フランク莉奈
ということで、元々一番観たかった組み合わせでした。
(本当は城田・昆も取れてたんだけど、法事とぶつかって諦めました)




いや、なんというか、すごかったですよ!これも。


メインの二人もすごいんですが、まあ
脇を固める元宝塚の皆様のすごいこと。

今回は
ジュリエットの母、キャピュレット夫人に涼風真世、
ロミオの母、モンタギュー夫人に大鳥れい、
ジュリエットの乳母に未来優希。

これ見ただけで、宝塚ファン的には「うわ~!」ってなりますよね?

中でももう、ハマコさん(未来優希)がすごい!
ジュリエットの乳母で泣くとは思わなかった。
涙ぐんじゃいましたよ。
なんかもう、すごいや、のひとこと。
自分の子供ではない、けど生まれたてのジュリエットを抱いた時、
この子の幸せを願わずにはいられなかった、と歌う乳母の情感がすごい。
歌も元々めっちゃ上手いしね!



宝塚版と比較して一番の違いは、現代が舞台になってること。
宝塚版はなんとなく、まあ昔っぽい感じの話で、きらびやかな衣装だったけど、
今回のはスマートフォンは小道具にでてくるわ、
街を追われるロミオはキャリー引いてるわ。
そこまでしなくちゃいけなかった?的な演出で笑っちゃいました。


ベンヴォーリオが浦井健治。
彼は安定してていいね。
薔薇とサムライにも出てたけど、彼が歌うとほっとする。上手い。

今日のティボルトは上原理生。そっか、この前の「レミゼ」のアンジョルラスだ。
うまいなあ。
ただ、ぱっと見は雪でティボをやった緒月遠麻に似てるなぁと思った。


似てると言えば、マーキューシオの石井一彰も星の紅に似てると思った。


演出の小池修一郎さんは、元々宝塚でこのロミジュリを演出してるから、
彼なりの役にたいするビジュアルのコンセプトが有るんだろうなぁ。



それから大事な「死」という役。
これは宝塚では「愛」と「死」の二役だったんだけど、
今回は「死」のみ。
しかも上半身シースルーで背中に十字架の入れ墨しょった(もちろん描いてるでしょうが)
とても体の整った美しい男性のダンサーで。
ああ、これはやっぱり男性の役なんだと思いましたよ。

真風もよかったけどね、トートみたいで。



この演目、尻上がりに盛り上がるので、ラストの「エメ」の合唱はすごくよかった。


主演の話をしてませんでしたね。


育様、よかったです。
ロミオは体格と声質からして彼の方がいいと思っていましたが、
両方は結局観られていないので比較はできませんが、
いや、バッチリ、はまり役だと思います。

フランク莉奈ちゃんはこの役が初舞台?なのよね?こういう大きな舞台は。
オーディションで選ばれた新人さんですが、
悪いですが、宝塚のどのジュリエットより上手かった。
(DVDでの比較で悪いけど)
また年齢がリアルジュリエットなので、初々しいことこの上ないし。
大きく育ってほしいです。


で、今日で育様xリナちゃんのキャストは東京公演終了ということらしく、
全力投球だったのか、私、最後はスタンディングでしたよv


いや~、よかったです。
満足満足。


これで明日からまた頑張れます。



次に観劇できるのはいつかなぁ。

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