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昨日、映画「レ・ミゼラブル」のスペシャルイベント@東京国際フォーラム(ホールA)に行ってきました

第一部は日本のミュージカルのキャストの唄。
今回はもういいかな?と思っていたけれど、やっぱり生wは迫力がある!
新しいジャベールの川口竜也さん。初めて唄を聞いた(様な気が?)けれど
迫力があって、上手かった!
ロミジュリ以来の昆ちゃん@エポニーヌ。上手だね~。
でもちょっと緊張したのかな?がんばれ!と思っちゃった。
そして、最後の「ONE DAY MORE」の迫力はすごかった。
育三郎くん、ちょっと痩せたのかな?
森クミさんの迫力。すごいすごい!もう前から思っていたけど、
彼女がでると舞台の他に目がいかなくなる。
なんという独壇場!

やっぱ、観に行こうかな…

第二部は映画のキャストのインタビュー。
プロデューサーのキャメロン・マッキントッシュ、
監督のトム・フーバー
バルジャンのヒュー・ジャックマン
フォンテーヌのアン・ハサウェイ
コゼットのアマンダ・セイフライド。

登場がすごかった!
本来はオケピの場所からのせり上がり&スモーク。
大喝采!でしたよ。

花束渡しに日本のミュージカルの登場。
トムには平野綾(なんで?唄は昆ちゃんだったのに。昆ちゃんの方が唄は上手いけど、平野綾を出した方がマスコミ的にはOKだから?気に入らんな)
アンには山祐さん。
ヒューには知念里奈ちゃん。
アマンダには育三郎くん、そしてキャメロンには森クミさん。

インタビューは色々と楽しかった。
その様子はツイッターで中継されてるから割愛。
(かなり端折ってるけどね)

それにしてもびっくりしたのが、
アン・ハサウェイのお母さんがブロードウェイ版ファンテーヌの
understudyだったってこと。
いや~上手いはず。母の教え、みたいに言ってたけど。

最初おとなしく座ってたんだけど、
いきなりのバカ笑い+的確なツッコミを見て、
アンは「お前、しゃべらなかったら美人なのに」ってタイプだと思った!
友達になりたいタイプ!

記者の質問にマイクが回らない…状況の時、
ステージからマイク持っていこうとしたりね。
可愛いよ、アン♪

そしてヒュー・ジャックマンのかっこいいこと!
映画はすごい減量したみたいで、もう、別人。
リアル ヒューはめっちゃ男前でした♪

最後に会場で「民衆の唄」を熱唱。
その後通路をキャスト達が通ってくれ、間近で見る映画スターに
大興奮のうちにイベントは幕を閉じました。

いや、抽選であたったんだけど、
すごく楽しく面白く、感激したイベントでした!
ありがとう、帝劇♪(帝劇サイトで申し込んであたったv)


マスコミ関係者の質問が2つあったんだけど、
的外れな質問も…

というか、ああいうところで、手をあげて質問するなら、
当日のゲストのプロフィールは最低限確認するものだと思うんだけど。

アン・ハサウェイ、かなり謙虚に答えてたけど、
―トム・クルーズのように「1日6時間の唄のレッスン」みたいなことしましたか?―
って質問してたけど、ずばり「片腹痛い」って感じだったよ?

彼女ハイスクール時代とかにカーネギーホールにコーラスでてていたりするんだよ?

ヒューもアマンダもミュージカル俳優なのに。


5人にそれぞれ通訳がついたんだけど、
いや、お互いが牽制しあってるのが面白かった!

若いアマンダの話す言葉は、あまり聞き取れず、
まさに通訳頼みだった。

逆にプロデューサーのキャメロンの話は、
世界各国でスピーチ慣れしているのか、なるべく簡単な言い回しを使って
話してくれるので、聞きやすかった。

ヒューの日本語もすごい。親日派なのね。
あ~!「ニューヨークの恋人」が見たくなってきた!


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