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某SNSの方で盛大に愚痴ってしまったので、ご存知の方も多いかと思われますが、
ようやく3月末で退職の運びとなり、今色々と対処している最中です。


次の職場も決まっているので、引き留めはもはやなく、
むしろ次の職場での人材探しをしている有様でw

そのあたりの話をしたいと、前職で一緒に仕事をしていた同僚と
ひさしぶりにランチをしました。

辞めるまでの色々を話したら、彼女曰く、
「私の知ってる○○さんじゃない!もっとマダムだったw」

うん。私、ちなみに近隣の飲み仲間の間では実に「マダム」と呼ばれてるし。


ただ、こういう関係(大きい意味で飲食関係ということにしておきます)の仕事って
やっぱりいろんな人が関わるようで、その彼女も私と似たような焦燥感や
嫌悪感を日々感じているらしいです。難しいね。

幸い彼女の方は、今の仕事を気に入って続けるということなので、
応援したいと思います。

私の方は、とりあえずいきなり仕事を丸投げられるようなので、
まずは自分のものにするため頑張らないと、と思っています。



***


さて、そんな合間を縫って、観に行ってきました。


宝塚月組「ベルサイユのばら」


いやん、当然じゃん。ベルばらだもんv


今回は~オスカルとアンドレ編~ということで、前回観た
天海アンドレ&涼風オスカルと同じような感じか?と思っていたら、
やっぱり少しずつ違うのね。


一緒に行った友達が
「泣くよ~、オープニングで泣くよ」
と言っていたので、「何を、まさか!」と侮っていたら…


♪ごらんなさい、ごらんなさい、ベルサイユのば~ら~♪

でウルっときた!
やばいい。

色々思い出して涙ぐんでしまって、まじ慌て。

賛否両論自分の中でも色々あるけれど、宝塚好きには、この正統派バージョンはやばい。

確かに1幕は無駄に間延びしてるし、2幕は詰め込み過ぎだし、
未だに「今宵一夜~」のくだりは長谷川一夫演出のままだし、
アンドレのせりふ回しがいまひとつ・・・だったけど、
結局泣いてる自分の2幕で気がついてしまいました。

あ~。も~。


ちなみに観に行ったのは阪急交通社の貸し切りだったんですが、
いつも司会担当するOGが、その日はなんと白華れみちゃん!
いや~ん。れみちゃんvvなんでオペラ持っていかなかったかと、後悔しました。
もう、れみちゃん、一緒にまじって歌って踊ってもいいよ。
いや、むしろ入って~と思っていたのは会場で私だけではないと思う。


その日は役替わりでアンドレがまさき(龍)でオスカルがみりお(明日海)でした。
来週、なんと現在の勤め先の組合の観劇会で逆のキャストで見てきます。ふふ。



てか、ベルばら、また買い直してしまった。
実家にあるのに。


***



この後の予定。

*ノートルダム・ド・パリ(英語版)

*宝塚花組「オーシャンズ11」

*おのれナポレオン

*東宝「レ・ミゼラブル」


あと「八犬伝」「あかいくらやみ」など観たい演目はおおいのですが、
時間とお財布と相談して考えよう…


いや、予約したKOEIの新しいゲームも来るし。


う~ん。


でもまあ、とりあえず楽しい方向に色々考えられるようになって良かった。
うんうん。



かなり長い間書かなかった間に観た演目。

*宝塚雪組「JIN/GOLD SPARK」
音月桂の退団公演。
まさかの夫を連れて行ったら、それなりに楽しめた様子。
私も最初の期待よりは面白く、主題歌もよかったので、結局2回みちゃった。


*「祈りと怪物」ウィルビルの三姉妹~KERAバージョン~
連作でシアターコクーンで上映された芝居。
ケラリーノ・サンドロビッチ作で本人の演出。
ファンタジーであり、神話的な話の中に潜む
人間の残虐さがテーマ(なのかな?)。

長い芝居で、18時から22時40分まで上演され、
休憩は10分x3だったかな?

いや、長かった。けどすごいガン見のまま最後まで迎えた感じ。
お腹にずっしり来た芝居でした。



*「祈りと怪物」ウィルビルの三姉妹~蜷川バージョン~
こちらはケラの本を蜷川幸雄が演出。
中世のお城のケラのセットと違い、ただのかまぼこ板っぽい盤が置かれて、
それの上で芝居が続く感じ。
ケラで漂っていた生活臭とか漂うものがあまりなく、
なんというか、歌舞伎っぽい感じ。型、と言う感じ。
そしてこちらはト書が字幕になっていたのだけど、これは要らなかったな。
行間で読み取れると思うんだけど。


個人的にはケラの方が好み。
セットもキャストも生演奏もね。
蜷川の方は、これはすごいや、と思った演出も、傍で話していた人の
「またこれ?」云々の言葉でちょっとがっかり。




*劇団新感線「五右衛門ROCK3」
面白かった!
大人の活劇と言う感じ。
前作の「薔薇とサムライ」観ている人はより楽しめると思う。
いやいや、もうシャルルの浦井くんの王子っぷりとはじけっぷりがハンパ無くて笑えた。
いつもの面子もいいね。ほんと、高田聖子のお下劣っぷりがタマラン楽しい♪



*宝塚星組
演目はいいや、3つあってめんどくさいし。
和物ショーのお経がたまらんイヤだった。
台湾にもっていく公演の前哨戦らしいけど、これは止めた方がいい。
芝居は去年の春にやった芝居の続編。
見ていないと分からないと思い、今回同行した娘2に無理やり前日に見せたところ
やっぱり「見ておいてよかった」そうで。

これもなんか、行きがかり上2回見ちゃった。



そして、映画の「レミゼラブル」も見たよv
いや、最初からハンカチ持っておいてよかった。
最初からずっと泣きっぱなしだったwやばい。
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