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2014’08.14・Thu

超高速!参勤交代

珍しく映画館で映画を見ました。
近隣の映画館で会員になってるんだから(平日1000円)もう少し
行ってもいいはずなのに、舞台ばっかりみてるからねw

そういや、昨年は試写会ばっかりあたって
(応募してみるものです。二分の一の勝率だった)
4回くらい当たったかな?

でも考えたら有楽町や丸の内あたりまで行く交通費出すなら、
近いところの映画館よね、と思い直しましたよ。そうだよね。


この映画、見たかったのですが、なかなかチャンスがなく、
このままだと『のぼうの城』の時みたいに見損ねる!と思って
慌てていきましたよ。よかった、15日で終わりだったみたい。


http://www.cho-sankin.jp/



おおおまかなあらすじ(詳しくは公式をどうぞ)
極小藩の湯長谷藩という藩が福島のあたりにあるという設定。
その藩が1年半ぶりに参勤交代して国元に帰った途端、
5日後の暮れ六つまでにまた登城(また参勤交代して請いとの知らせが
江戸表からもたらされます。

貧乏だけれどもまじめに使えていたのに、なぜこんなことに?

それは前に湯長谷藩ででた金山の噂を耳にした老中の陰謀でした。
本来金山はガセで、まったく算出しなかったために 算出無し の
報告をしていたのに、なぜか老中には金が出ているとの報告が
もたらされていたため、その詮議のため、というのが表向きの用。
けれど、300両以上かかる大金をかけての参勤交代、
お金はもう国元に帰ってきただけで精一杯、前の飢饉のとき
(年号が天保と出ていましたので天保の飢饉のころでしょう)
本家の磐城の方へ米を供出してしまっていたので、
売る米もない。しかし、行かないと翻意有ということでおとりつぶしになる。

お殿様はなんとしても行こう!と少数の側近を連れて江戸を目指すことになりました。

そのあとの下りはネタバレしてしまうと、もう映画の内容になるので、
見てもらった方がいいのですが、しょぼくれた風体でも一人一人は一騎当千の
つわものぞろいの側近たちが面白く、何より佐々木蔵之介がすごい。
居合の抜刀術を使うようには見えない人のいい、ぼんやりした殿様。
閉所恐怖症で厠の扉すら閉められない怖がりの殿様。

その設定が面白いです。

女性はあまり目立たないのですが、2人だけ。
途中で関わる飯盛り女(=遊女)が深田恭子なのですが、
はすっぱに見せても品があるね。驚きです。

あとは殿様が江戸に置いている妹姫。
観たことあるけど誰だ?と思ったら、舞羽美海ちゃんだ!
お~。そういえば、ミミの所属は松竹だったね。


道に不案内な一向に絡む戸隠の忍び。
なんとしても弱小藩を取り潰したいので刺客を放つ老中。
そのやり取りもなんとなくコミカルで面白かった。

娯楽映画という意味でいい作品でした。
面白かった。事実満席でしたしね。

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