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一、番町皿屋敷(ばんちょうさらやしき)


青山播磨 吉右衛門
腰元お菊 芝 雀
並木長吉 桂 三
奴権次 吉之助
柴田十太夫 橘三郎
放駒四郎兵衛 染五郎
渋川後家真弓 東 蔵

*怪談の番町皿屋敷かと思っていましたが、なんとメロドラマ。
男の一図と純情を疑われた青山播磨。家宝の皿を恋仲のお菊に割られてしまって逆上。
全部皿を割った挙句にお菊を成敗してしまいます。
そして井戸に投げ込む。井戸に投げ込まれた亡骸は流れていきやがて浄化されるといわれていた
らしく、それを願ってのことと。

なんとまあ・・・思ったより泣ける話だったのでびっくりでした。
作者は岡本綺堂という人で、半七捕り物帳を書いた人だと聞けば、なるほど、でした。

***

二、女暫(おんなしばらく)

   
巴御前 玉三郎
蒲冠者範頼 歌 六
清水冠者義高 錦之助
女鯰若菜 七之助
茶後見 團 子
手塚太郎 弘太郎
紅梅姫 梅 丸
家老根井行親 橘三郎
局唐糸 笑 也
成田五郎 男女蔵
轟坊震斎 又五郎
舞台番辰次 吉右衛門

*玉様の巴御前。とても綺麗で可愛くて、そしてキリリとした美しい姿でした。
もうこれはこのお姿を見ただけで大満足。
終わりの幕外、舞台番辰次を吉右衛門。これもごちそうでしたね。
楽しかったです。

***


三、猿翁十種の内 黒塚(くろづか)

   
老女岩手実は安達原の鬼女 猿之助
山伏大和坊 門之助
強力太郎吾 寿 猿
山伏讃岐坊 男女蔵
阿闍梨祐慶 勘九郎

*これまたなんで正月から鬼婆の話なの?と思っていましたが、なんのなんの。
猿之助の鬼気迫る(まさに)演技に惚れぼれ。。
いつもは動のイメージの勘九郎がひたすら静のたたずまいで阿闍梨祐慶をやっていたのも新鮮でした。
3階からみていて、もった杖で鬼の角の影を作り、それにおびえ苦しんだ猿之助が秀逸。
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