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専科 北翔海璃主演、花組メンバーとともに日本青年館で上演中の
「風の次郎吉~大江戸夜飛翔~」。
これ、オオエドナイトショー なんですね、サブタイトルw

チケット難の中、なんとか2回分チケットを取ることができました。
お世話になった皆様、ありがとうございました。

全開のみっさま(北翔海璃)の主演公演「MERRY WIDOW」がかなり、かなり面白かったので、
1回しか見なかったことをあとからえっらい後悔したものですから、今回は…本当は毎日でも
観たかったんですが、まさか都内にそんなに通うわけにもいかずね。

ということで本日昼の部、まずは観劇いたしました。

会場にはみっさまのスポンサー"カミノモト"様による、
等身大のパネルが!

写メしたかったんですが、ちょっと気恥ずかしくて眺めるだけ眺めていました。

それにしてもスチルの売り上げ、売れる人ってめちゃくちゃ売れてるのね。
誰だか言わなくてもわかりますよね<光。
確かにかっこいいからね~、シュッとしてるし。

気持ち的にみっさまのスチル1枚くらい買いたかったのですが、
なんというか、うつり悪くね?
この前の「ナポレオン」のときの、タレーランとかよかったのに、
なぜか口半開きとか。写りのいいの、使ってあげてくださいよ~まったく。
(結局買わない奴。いや、スチル買ってたのって10代までですって)
<あらすじ>
所謂『鼠小僧次郎吉』ものです。

幼いころに『ねずみ』に親を殺された手妻のお幸。
今では手妻芸(手品)を見せながらガマの油を売り歩く行商人の一座に居ながら、
親の仇を捜し歩いている。

そのお幸の商売を「いかさま」と文句をつけたのが鳶の次郎吉。
こと、夜は鼠小僧として悪事で儲けた武士や商人から金品を盗み、
貧しい人に配り歩いている男。

街角でひと悶着起こし、喧嘩だと勘違いした通りがかりの貧乏旗本の娘とお守のじいの
乱入でしたたか打ちのめされ、家に送ってもらう始末。

そんな中、鳶の次郎吉が普段通いつけてる飯屋「かぐ庵」での
なじみの橋本やの番頭見習い三郎太が奉公先の主人殺しでしょっ引かれてしまう。

真面目で実直な三郎太がそんな事件を起こすわけもないと
その場にいた浪人遠山金四郎と一緒に事件を調べる次郎吉。

実は三郎太が将来を誓った吉原の花魁を狙う同心石川一馬と
それに取り入る小松屋が仕組んだ罠でした。
小松屋は橋本屋のせいで商売があがったりで面白くない。
石川は花魁花咲を見受けする金が欲しい。
結託した二人は、廓の男衆、花咲に惚れている隼人を
「足抜けさせてやる」と騙して一味に加え、実際の殺しは隼人にやらせます。

そんな罪をすべて三郎太に押し付けてしまおうという算段。

このままでは三郎太は火あぶり獄門になってしまう。
なんとか助けたいとする次郎吉と金四郎。
それに親の仇を探すため、「ねずみ」をあぶりだそうと自らも
女ねずみになるお幸。
そしてそれを追う女目明しで次郎吉に惚れているあやめ。
次郎吉の育ての親で昔は旗本の密偵をしていた甚八。

三者三様、もっとたくさんのひと模様が絡み合いながら、
果たして鼠小僧次郎吉は三郎太を救えるのか。


まあ、私の下手な解説より、おけぴのレポ読んでもらう方が早いかな?

http://okepi.net/kangeki/archives/23852


***


鼠小僧、実は鳶の次郎吉。これがみっさま。
歌は勿論うまいし、踊りはキレキレ。
コメディをさせたら、ほんと、この人にかかると面白いったらないのよ。

遠山金四郎はあきら(瀬戸かずや)。
あきら、もう~かっこい~!長髪の金さんもよかったけど、
最後、お奉行になるために辞令をもらうときの裃姿もりりしくてうっとりよ!
どんどんしぶくなるよね。いいね。

色んな登場人物出ますが、これ、みんな普段のニックネームとか当て書きされてるよね?
梅咲衣舞ちゃんなんて「いぶき」だし、
仙名彩世(ゆきちゃん)もお幸だしね。

いや~、もう歌劇団!
いいね、歌の上手い歌劇団。
ゆきちゃんもべーちゃん(桜咲彩花、あやめ役)も可愛いし歌うまいし!

オープニングからみんなめっちゃ踊ってたよね!
手拍子もすごいし(いつもよりぐっと多いというか大きい)

そして、スマスマでタンバリン芸人として名をはせてしまったタソ(天真みちる)。
相変わらずいい味出してます~♪タソ~!

そしてなんといってもすごいのが専科の夏美ようさん。
もう花組組長のイメージ強すぎるから、花組に特出されていても
当たり前の風景すぎてね。
次郎吉の育ての親の甚八をやっておられました。
甚八、次郎吉、お幸のシーンは泣けました。

実はお幸の父親を殺したのは、昔密偵時代に「ねずみ」というあだ名で呼ばれていた
甚八だったのです。お幸の父親もやっぱり密偵で、足抜けしたいという甚八を
消そうとして逆に殺されてしまい、今わの際にお幸に「ねずみ」という言葉を残したため、
お幸は鼠小僧こそ敵だと思い込んでいたんです。

労咳に掛かった甚八はもう余命も少ない。
俺の命で償えるなら殺せ、とお幸に言います。
そこへ、普段は反抗ばかりしている次郎吉が
「こんな奴でもおれの親父のようなもんだ、いや本当の親父以上だ。
代わりに俺の命をとってくれ」と割って入ります。

協力して敵を一緒に探す約束をし、三郎太をすく手助けをしていた
お幸に、次郎吉が殺せるわけもなく泣き崩れる・・・

そのお幸ちゃんがとてもとても良くて、
なんかもう、泣けました。


幕間や終焉後のお楽しみもあり、大いに笑ってほろりとし、
楽しい楽しい公演でした。
ありがとう、花組のみなさん。
ありがとう、みっさま。

さて、月曜にもう1回観られる幸運に感謝してv
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