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なんとご招待が当たってしまったので、
日本青年館からダッシュで新橋演舞場へ。

海老蔵主演の「石川五右衛門」を観劇しました。
ご招待で二階の一等ですよ。花道上のよく見えるところで面白かった!


<あらすじ>
お話は海老蔵扮する五右衛門が孝太郎扮する茶々(淀殿)とねんごろwwになり、
子どもが生まれる。それが鶴松(おっと)

実は五右衛門は豊臣秀吉(右近)と明の王族の姫との間にできた子。
ということは、茶々の子は秀吉の孫?
秀吉は五右衛門に盗人を辞めて跡取りになれと言いますが、
そんなこと聞くわけがない。

鶴松が生まれてしばらくは三味線の検校ということで
茶々の元に通ってきていた五右衛門だが、
ある日女真族のワンハン(獅童)の手下に茶々をかどわかされてしまう。
茶々を救うために大陸に渡る五右衛門。

キメセリフは前半と後半の「絶景かな~♪」


***


なんというか。
娯楽大作です。
火は出る、装置は派手、立ち回りはバタバタ。
面白く笑えるところも沢山。

それを芸達者な皆さんがピシっとしめ、
海老蔵はキメてにらみを利かせる。
いいですね~。

さあ、海老様の向かうのはどこなんでしょう。
次は宇宙荒事だそうです。

こっちはチケットが結構いいお値段で・・・。
これも獅童が悪役なのねw
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