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また新聞屋さんだよ。
ということで、『ラストエスコート』
万里と悟をいっきにいきました。
あ~つかれた。
とりあえず寝ます(笑)
万里はすっごいメロドラマ根性を刺激しますね~。
んで考えたのが以下。
バッドエンディングなるもんを見ていないので
もしかぶってても怒らないでんv

***


目が見えなくなって完全失明してしまう確率が50%と言われても
ヒロインは万里の病室に通い続ける。
万理もヒロインを心の支えとしている。

けれどそれを見つめる人物がいた。
それはジムのオーナーの娘。
彼女はずっと万里のことを一途に思い続けていたのだが
まさかのヒロインの出現にあえなく失恋していた。
万里にとっては彼女は妹のような存在だと一蹴され
ヒロインのことを見ているだけで妬ましい。

その気持ちが高じて、つい彼女はヒロインに嘘をつく。
万里は彼女とヒロインの二股をかけていた。
自分のお腹には彼の子がいるから身を引いてくれと。
驚き、真剣に悩んだ挙句別れを告げようとするヒロインを
彼女は万里に会わせない。
それどころか、愛想尽かしの科白まで捏造して告げる。

逆に万里の方には、ヒロインが目が見えなくなる万里を
面倒見切れないとヒロインが万里を捨てたかのように告げる。

かくして第三者に引き裂かれ、ヒロインは逃げるように
万里の元から去ってしまう。


数年後。


万里こと祥行の生きがいは一人娘だった。
あれからオーナーの娘と結婚はしたが
うまく行ったのは子供が生まれるまでだった。

ヒロインに去られた悔しさから衝動で彼女と寝て
それで出来たといわれた子供だったが
それはそれで嬉しく、かわいがっていた。
けれど、いくら良くされても
一途な祥行はヒロインのことをなかなか忘れることができない。
結婚相手として好ましく思っていても
自分の子供の母親だと思っては見ても
やはりそれ以上の存在に見ることが出来ない。
それがいつか妻に知られないわけが無い。

自分にあてつけるかのように
ホストクラブに通って、それほど楽でない家計を傾かせ
男に入れあげる妻に、祥行は何も言うことが出来なかった。
それを無視されたと思った妻との破局。

手元には一人娘だけが残った。

オーナーも亡くなり、
残されたジムを細々と営んでいる祥行の夢は自分のジムから
格闘チャンピオンを出すこと。

けれどその夢を脅かす知らせが入る。
その地区一帯をショッピングモールにするということで
買収が始まった。

その最先鋒の担当者は女性だということで驚いた祥行だが
顔を見て尚驚いた。
地上げ屋もどきの冷静な手段で土地を買い上げていく女は
かつて自分が愛した女だった。

万里に捨てられたと思ったヒロインは
海外へ留学して経験をつんで帰ってきた。
そして父親の系列の不動産会社で働いていた。
かつて内気で人見知りの激しかった少女はどこへ行ったと
問い詰める祥行にヒロインは答える。

「そんな女はどこにもいない。
 だって貴方が殺してしまったのだから」


そんな冷たい彼女だが
家に帰ると表情が一変する。
「かあさん、お帰り」
可愛い声に蕩けそうな表情になった彼女に
飛びついてくる幼い子供。

この子を護るのは自分しか居ないから
自分は強くならなければいけない。

けれどそう思いながら、息子の表情に
忘れられない男の面影を探す自分が嫌だった・・・


***


って感じです(笑)
あ~、メロドラマだ。
展開は3転くらいするかな~(笑)

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