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別の項目に書きますが、ほとんど「弱虫ペダル」に持っていかれてしまったので、
色んなものがぶっとんでしまいました。

覚書にしかならない記録を書いておきます。(はぁ)

それぞれ楽しんだし、面白かったんですがね・・・
なんでしょう。よわぺだ、怖い子。

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とあるきっかけで入手して、急きょ観に行きました。
連日になってしまいましたよ。


http://www.umegei.com/bombaydreams/

マサラミュージカルってwwインドミュってこと?
ロイド=ウェーバーがプロデュースしたミュージカルで
舞台はインド、ムンバイ。ムンバイはボリウッドと言われる映画産業が盛んなところ。

そこでスラム出身の若者がスターになりあがるサクセスストーリー。
でも単純なシンデレラ物語ではなく、
自分の住んでいたスラムが壊されてシネコンになりそうになり、
仲間たちが立ち退きをくらいそうになったり、
そのシネコン建設の陰謀に関わるマフィア?と弁護士がいたり、
その弁護士が前に主人公が済んでいたスラム取り壊しの時もかかわった
エセ民権弁護士だったり、
その弁護士が主人公が憧れる女性(映画監督の娘)だったりと、結構複雑。

でもうたって踊って楽しければいいよね~が全面にでているインド映画と流れは似てたりね。

シリアスな場面と踊る楽しい場面が交互に来るので見ごたえがかなりありました。

面白かったよ。


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追加公演を運よく手に入れて行ってきました。
実は今日は宙組2回目だったんですが、どうも演目がなじめず(好きじゃないw)
ので、お芝居だけにして、後半は東宝目の前のクリエにGOw

ショー分だけ買ってくれた方、ありがとう。
おかげでユイット観れました。

http://www.tohostage.com/showism8/

毎回SHOW-ismということで上演されているシリーズです。
今回8回目ということで、ユイット。フランス語で8。
横にすると∞ということで無限の命を持つ オテルドユイット(8ホテルだね、つまり)という
8つの客室を持つホテルが舞台でした。

黒を基調とした舞台の作りと役者たちの衣装にメイク。
イメージ的には自分はよくわからないんですが、1920年くらいの
アールデコのイメージ。

ホテルに住むお客はそれぞれホテルの部屋番号で呼ばれてる。

1号室に住むアンは金持ちでコレクターの男性でホテルのオーナー。
これは井上芳雄。すごいキツメのメイクで髪も染めてメッシュも入ってる。
かっこいいのよ!芳雄ちゃんカッコイイって思ったの久しぶりだ。

2号室に住むドゥーは貴族の元メイドで女性。
これはユミコさん(彩吹真央)。もうすっかりミュージカルでこういう脇ポジを確定させてますね。

3号室に住むトロワは、これ・・・よくわからなかったんですが、
発明家はこの人なのかな?
車いすにのって杖を突いているのは坂元健児。
足はもう大丈夫なんでしょうか?まだ負担かかるからこういう役どころなのかな?
何でも持っているコレクター・アンの収取品の分類と管理をしているとか。

4号室に住むキャトルは英語をしゃべるエピキュリアン=快楽主義者。
このジェニファーはしらなかったんだけど、エポニーヌとかやってるのね。

5号室に住むサンクは元大道芸人。
役者はフィリップ・エマールといって小柄なフランス人。本当に大道芸人っぽいと
思っていたら、シルクドソレイユとかにも出てる人なんですね。

6号室のシスは流れ着いてこのホテルに住み着いた後アンの恋人になった女性。
そう、それが蘭とむなんです!(蘭寿とむ)
芳雄ちゃんとしっかりべたべたして、ま~!
あたりまえだけど女性してましたよ。てか、細いのよ。すごいね。
今更ながらに蘭とむの補正ってすごかったんだって思うわよ。
みっちゃんもちょっとおしえてもらっ・・・(げふん)・・・は余談ですが。

その6人が住むオテルドユイットに7号室が空いたからという
噂を聞きつけてやってきた男が来たところから幕が開きます。

その7号室の男はムッシュー セット。
大貫勇輔って・・・ロミジュリの死のダンサーだよね?
お~!
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なんとご招待が当たってしまったので、
日本青年館からダッシュで新橋演舞場へ。

海老蔵主演の「石川五右衛門」を観劇しました。
ご招待で二階の一等ですよ。花道上のよく見えるところで面白かった!


<あらすじ>
お話は海老蔵扮する五右衛門が孝太郎扮する茶々(淀殿)とねんごろwwになり、
子どもが生まれる。それが鶴松(おっと)

実は五右衛門は豊臣秀吉(右近)と明の王族の姫との間にできた子。
ということは、茶々の子は秀吉の孫?
秀吉は五右衛門に盗人を辞めて跡取りになれと言いますが、
そんなこと聞くわけがない。

鶴松が生まれてしばらくは三味線の検校ということで
茶々の元に通ってきていた五右衛門だが、
ある日女真族のワンハン(獅童)の手下に茶々をかどわかされてしまう。
茶々を救うために大陸に渡る五右衛門。

キメセリフは前半と後半の「絶景かな~♪」


***


なんというか。
娯楽大作です。
火は出る、装置は派手、立ち回りはバタバタ。
面白く笑えるところも沢山。

それを芸達者な皆さんがピシっとしめ、
海老蔵はキメてにらみを利かせる。
いいですね~。

さあ、海老様の向かうのはどこなんでしょう。
次は宇宙荒事だそうです。

こっちはチケットが結構いいお値段で・・・。
これも獅童が悪役なのねw

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祇園祭礼信仰記

一、金閣寺(きんかくじ)

   
松永大膳 染五郎
雪姫 七之助
十河軍平 男女蔵
松永鬼藤太 廣太郎
狩野之介直信 笑 也
慶寿院尼 門之助
此下東吉 勘九郎

*いや~、染五郎の悪役がお素敵vいいですね。
線が細い人かと思っていたのですが、このごろこういう感じの悪役とか
ごつい役もおやりになるようでとてもいいです。

これ、パロディよね。
松永大膳は松永弾正、
此下東吉は木下藤吉郎だよね。
七之助の雪姫の縛られた後の演技がとてもきれいでした。
花びらがあんなにどっと降るのを見たのは初めて。

***

二、蜘蛛の拍子舞(くものひょうしまい)

花山院空御所の場

   
白拍子妻菊実は葛城山女郎蜘蛛の精 玉三郎
渡辺綱 勘九郎
源頼光 七之助
坂田金時 染五郎

*ごめんなさい、前半は眠かった。
後半、玉様が蜘蛛になってからの方が面白かったです。
久しぶりに七之助が殿様で、綱が勘九郎、坂田の金時の染五郎がよかった~
そろい踏みで顔見世って感じですね。
蜘蛛の糸をぱ~っと威勢よく沢山撒くのはむずかしいだろうね。
かっこよかったです。

***

三、一本刀土俵入(いっぽんがたなどひょういり)

   
駒形茂兵衛 幸四郎
波一里儀十 歌 六
船印彫師辰三郎 錦之助
船戸の弥八 由次郎
老船頭 錦 吾
若船頭 宗之助
町人伊兵衛 廣太郎
庄屋の女房 歌 江
河岸山鬼一郎 桂 三
堀下根吉 高麗蔵
清大工 友右衛門
お蔦 魁 春

*人情もので現代風のしゃべり方なので、とても分かりやすかった。
前半の見習いを首になった力士くずれの幸四郎がコミカルでかわいらしささえ感じたのに反して、
後半のばくち打ちになってしまった幸四郎の凄味との対比が悲しいような、かっこいいような、
男前の役でした。

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